日々りんご録

子育て、投資、ディズニーのこと。心配性な主婦の日々の記録です。

【余った年賀状】便利な使い道はどれ?


古い年賀状を郵便局で切手に交換してきました!書き損じや使わずに余っていた年賀状。「そのうち交換しよう」と何年も貯めこんでいた【余った年賀状】が,ささやかですが【家計の足し】に生まれ変わりました ♪ 余った年賀状の便利な使い道をご紹介します。

【年賀状】余りや書き損じにも価値がある

年賀状って,ついつい多めに準備して余りませんか?

あと,どうしたって書き損じの年賀状ができてしまいます(私だけ?)。

そんな余った年賀状や書き損じの年賀状は,自宅に置いていてもただの紙。

でも,郵便局へ持って行けばちゃんとその価値を発揮してくれますよ~!

ジワジワ来てる物価高に戦うべく,価値のある物にはしっかりと力を発揮してもらいましょう ♪

【年賀状】余りや書き損じの使い道

余った年賀状や書き損じの年賀状は,次の3つの使い道が便利と思います。

  • 新しいはがきに交換
  • 切手に交換
  • 【番外編】金券ショップで買い取り

この3つの中で個人的におすすめの使い道は切手に交換です。

金券ショップは買い取ってもらえば即現金化できるのが魅力ですが,換金率は約70%。

切手に交換するなら交換手数料が5円なので,約90%と高還元率になります。

「手紙は書かないし,切手なんていらないよ」って思われがちですが,実は切手って便利な使い道があるんですよ ♪

切手に交換した古い年賀状

今回,郵便局で切手に交換した古い年賀状は19枚で,その内訳はこんな感じでした。

  • 50円 2枚
  • 52円 13枚
  • 62円 3枚
  • 63円 1枚

50円の年賀状って何年前でしたっけ?

「余った年賀状はそのうち郵便局で交換しよう!」って何年も寝かし過ぎですね 笑

もし,私のようにご自宅に余った年賀状を長い間保管されている方も大丈夫ですよ!

年賀状に期限はなく,古い年賀状も郵便局で切手などに交換できます。

余った年賀状と書き損じの年賀状

古い年賀状

上の写真は未使用の年賀状ですが,他に書き損じや,裏面が印刷済みで使わなかったのもありました。

未使用や書き損じといった区別なく,どれも同じように切手に交換できます。

余った年賀状と書き損じた年賀状を切手に交換

切手に交換しました!

19枚の古い年賀状は,交換手数料(1枚あたり5円)の合計95円を引いた930円分の切手に交換となりました。

ささやかな金額ですが,自宅に置いていてもただの紙だったのが930円になったと思うとちょっと嬉しいです ♪

ちなみに交換手数料ですが,2023年4月1日から100枚以上を1度に交換する場合は5円から10円へ値上げとなりますのでご注意下さい。

【切手】便利な使い道

さて,手紙やはがきを書く機会がめっきり減って,切手の出番が少ないこの頃…。

そんな切手の便利な使い道としておすすめなのがゆうパックの支払いに使うことです。

郵便局なら切手が現金のように使えるんですよ ♪

切手だけではゆうパックの支払いに足りない場合,現金と切手を併用することも可能です。

ちなみに,切手でゆうパックの支払いができるのは郵便局だけで,コンビニでは切手で支払うことはできません。

自宅に眠っていればただの紙でしかない古い年賀状が,切手に交換することで現金のような力を発揮してくれて,お財布がちょっぴり温まる出来事でした。

余った年賀状は切手に交換が便利

余った年賀状の便利な使い道をご紹介しました。個人的におすすめなのは,ゆうパックの支払いにも使える切手へ交換することです。手紙やはがきを書く機会が減っているこの頃ですが,切手には現金のような価値があるのでぜひご活用下さい ♪

それでは,また!

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