日々りんご録

子育て、投資、ディズニーのこと。心配性な主婦の日々の記録

【卒母】ママ友も解散か

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3月には次女も高校卒業!卒母の日が迫ってきました。そして、ふと思うのです。

ママ友って?

ママ友とは、子育ての喜びも悩みも共有して一緒に歩んできた戦友みたいな存在です。「あ、わかる!そうそうウチもだよ~」と同じ時間軸を歩む彼女達の存在は頼もしく有難いものでした。

自分を軸にした出会いがバックボーンの近しい人になりがちなのと違い、子供を軸にした出会いは思いもよらないご縁が沢山で。彼女達の存在は私の日々をとても豊かにしてくれました。

そんなママ友。子育てが終わってもずっと友と思ってた…のになー。なんか、何かが上手くいってない~。

【ママ友】卒母後のお付き合い

長女がもう成人なので、長女を通じたママ友とは既に卒母後のお付き合いとなります。

変わらずご飯に行ったり、旅行に出掛けたり。卒母後も楽しく時間は過ぎたけど、なんだか最近おかしい。なんか嚙み合ってない。

【子供】という強力な繋ぎ目が無くなり、ヒトとヒトの関係に落ち着いたら改めて浮かび上がってきたバックボーンの違い。

話していても「私の言葉ちゃんと届いてるのかな?」と感じたり。どうも意図が伝わっていない。

あんなに近く感じた存在が今は遠く感じます。

人間関係は水もの

遠くに感じた友。そんな事もあるかなー。

卒母してお互いを取り巻く環境も変わり、そして彼女も私も日々変わっていきます。

極端な話、昨日の自分と今の自分は違うヒト。時間は流れる物だから同じであり続ける物なんて1つも存在しません。

そんな流れに乗った存在が、何かの縁で出会うなら離れることも自然な事かな~。また巡り合う事もあるかもしれず、先の事は分かりません。

人間関係は水もの

このまんまの言葉だったか覚えていないけど、以前読んだうまいことやる習慣(中村恒子 著 すばる舎)にそんな主旨の文言がありました。

中村恒子 著 うまいことやる習慣(すばる舎)

ちょうど仕事に家庭にと八方塞がりで悩んでた頃に読んだ本で、著者の中村恒子先生の言葉には随分励まされました。今でもお守りのような本です。

人間関係が水ものならば流れに乗ってみる。今はそれが良いように思いました。

それでは、また!

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